浮気調査はこのように行われる

浮気調査というのはまず、徹底した素行調査対象者の情報収集から始まります。夫の場合はまず朝起きてから家を出て、どのルートで出勤し、そして何時に退社してから家に帰るまでの行動を配偶者からおおよそ聞き出します。配偶者は夫が会社で勤めている時間帯を把握していますし、会社から自宅までおおよそかかる所要時間も把握しています。

その時間帯サイクルの中で、必ず空白の時間帯がありますので、まずはその空白の時間帯を特定し、素行調査対象とするのです。そして素行調査対象者の行動を徹底的に分析し、パターン化しそのパターン化した中から浮気相手の入ると思われる時間帯を予測し、その時間帯の素行調査を特に重点的行います。この浮気相手が入る隙に関しては探偵の長年の勘と経験がものをいう部分でもありますが、殆どの場合でこの勘は的中します。

そして不思議と不貞行為の相手となる浮気相手が浮上するのです。あとはその浮気相手とどこで待ち合わせて、どこで食事をしてその後、どうなるのかを尾行していくだけ。また張り込む場合も最初は根気が要りますが、これも行動がパターン化すると読みやすくなるので、素行調査の張り込みがしやすくなります。

たとえば夜の22時に浮気相手とホテルに入った場合、終電時刻等を考えても休憩で済む訳がなく、概ね泊りになりますし、ラブホテル側も22時以降は泊り料金を請求します。こういった当人たちを取り巻く条件からも今後の行動を予測することが出来るのです。こうして本人たちが知らない間にキッチリ証拠写真を抑えられ素行調査は終了します。

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