浮気の素行調査にかかる日数

浮気現場を抑えるために必要な日数としては、配偶者の浮気がどのようなバックグラウンドで行われているのかにもよりますが、例えば行動パターンの監視が、だいたい10日くらいの素行調査で終われば、その後の浮気相手の特定から証拠写真を抑えるまでに要する時間は最短で20日くらいですが、もし素行調査を経て浮気相手との密会のサイクルに規則性がなく、密会する時間もタイミングも不規則であった場合、素行調査の張り込みや尾行に時間を要するため、時間は思いのほかかかります。

この場合の密会サイクルが月に1回未満になるケースが多い為、そうなると素行調査にかかる時間が1か月から2か月といったように長期化する場合があります。浮気の素行調査は日給制のところが多いので、例えば日給12000円だった場合の人件費最低ラインでみると、探偵1名で素行調査10日だった場合だと120000円の経費がかかり、これが1か月だった場合は36万円の人件費がかかる計算になります。

探偵の素行調査は元警察官が多い職業でもあるため、不正を行って必要以上にぼったくるといったことは考えにくいのですが、それであっても高コストになってきます。もし低予算で素行調査を依頼したいということであれば、出来るだけ調査対象の知りたい事を端的にまとめて、例えば浮気現場の写真だけといった具合に、ピンポイントの情報だけに絞る必要があります。

つまり必要以上の素行調査は求めないという事であり、たとえば浮気相手の名前や家族構成といった極めて、デリケートな部分は求め無いようにしなくてはなりません。

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