事前の料金見積もりは必須

このように素行調査費用には案外あれやこれやと、諸経費が掛かってきますので、最初の見積額を算出してもらっても、その金額の範囲内で収まるというわけではありません。事前見積はシッカリとしていても、思わぬ出費や移動費がかかる場合があります。

たとえば、素行調査対象者が突然、自宅から空港へ向かい飛行機に乗ると、一緒に飛行機に乗る必要があるため、飛行機代も余計にかかってしまいます。そうすると飛行機ですから電車と歯違い、単価が高いわけで、1人で数万もかかってしまいます。時にはこういったハプニングもありますが、こんなことはまれで、多くの素行調査対象者が予め下調べしている行動範囲内で規則的に行動しますから、こういった事は極めて稀と思って頂いて結構ですが、ただ事前の見積もりはしっかりと取っておくべきです。

なぜなら探偵事務所の料金設定というのは、一般人にはよく理解できないものが多く、例えば事務手数料諸経費、そして人件費まで取るのになぜ成功報酬を支払わなくてはならないのかといった素朴な疑問を、実際の見積もり時に探偵に投げかけてみるのです。そうする事で料金形態の複雑さも理解できるでしょうし、納得のいく料金で仕事を受け負ってくれます。

ただし何度も言うように素行調査というのは、人の尾行ですから、事前に予測していたようなこと以外の事が起きる可能性は十分にありますので、場合によっては見積額を大幅に超える請求額になることもありますので、もしその金額を超えそうになった場合は、探偵事務所から一報入れてもらうようにする事で回避できます。

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